ホビヲの映画感想文

ホビヲが観た映画の感想を描きます。

『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』ホームレスが猫を飼う話

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ

冒頭のテロップで「実話に基づく物語」と知る。青年と猫のコンビが難事件を解決するコメディ作品と思っていたが全然違った。

猫アレルギーで犬派の私には、「むむむ?」と思うシーンが多かったが、それはおいておく。

ボブ役の猫、野良猫のはずなのにめちゃくちゃ太っているのが気になった。なのにホームレスの青年が獣医さんに心配そうに質問する。

「こ、この猫、痩せ過ぎてませんか?」

即座につっこむ私。「青年よ!どこ見てんの!?トトロ級だよ!?」

最後の「ボブは今も彼の肩の上にいる」のテロップも気になった。そこ、言い切って大丈夫?

調べると、本作でボブを演じていた猫はボブ本人と知る。太っていたのも納得。そして、2020年6月に亡くなったとのこと。続編に出演してその後、亡くなったようで切ない。ボブが本当に幸せだったらよかったのだけど。

ご冥福をお祈りします。