ホビヲの映画感想画

観た映画のイラストを描いていくよ

『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~ 』

暗闇で手をギュッと握りしめると、行きたい過去にタイムトラベルできる男の話。過去と未来を行ったり来たりする中で家族の大切さを再認識する。最初見たときは、未来に行けない設定のはずなのに行けてるのおかしいじゃん!と憤ったが、よく考えると行った未来は経験した過去だったのでなんの矛盾もなかった。レイチェル・マクアダムスが素敵すぎるのだが、ストーリーを成立させるためにそういう役割をあてがわれているのでそりゃそう思うとも納得したり。